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婚活ホンネ図鑑KONKATSU ZUKAN

お見合いの服装|おしゃれより「違和感がないこと」

公開日:2026年8月6日|最終更新:2026年8月6日|カテゴリ:お見合い・デート

お見合いの服装で目指すのは、おしゃれと思われることではありません。「この人と並んで歩ける」と思ってもらうことです。減点されない服装が、そのまま正解になります。

共通の基準は3つだけ

① サイズが合っている ② シワと汚れがない ③ 靴が手入れされている
この3つで、服装の印象はほぼ決まります。ブランドや価格は関係ありません。

特にサイズです。高い服でもサイズが合っていないと途端に野暮ったく見え、安い服でも合っていれば整って見えます。迷ったら、値段を上げるよりお直しに出してください。

男性の場合

基本

ジャケット+シャツ+スラックス、革靴。スーツでも構いませんが、仕事帰り感が出ることがあります。ネクタイは不要な場面が多く、堅くなりすぎるならジャケットスタイルが無難です。

ネイビーかグレーのジャケットに、白か淡いブルーのシャツ。この組み合わせは失敗しません。全身黒はやや重く見えます。

見落とされがちなところ

女性の場合

基本

ワンピース、またはブラウス+スカート。膝が隠れる丈だと座ったときに気を使わずに済みます。パンツスタイルでも問題ありませんが、きれいめの素材を選ぶと印象が整います。

淡い色(ベージュ、ライトブルー、白、くすみピンクなど)が明るく見えます。全身黒は、お見合いの場ではやや重い印象になりがちです。

見落とされがちなところ

季節ごとの注意

屋外は暑くても、ラウンジは冷房が効いています。羽織るものを1枚持っていくと、寒さで会話に集中できない事態を防げます。汗対策も、到着後に整える時間を見込んでおいてください。

コートは席に着く前に脱ぎます。コートを脱いだ状態が本番なので、中に着るものを基準に選んでください。

避けたほうがいいもの

服がないときの考え方

一式そろえようとすると出費が大きくなります。まずジャケット(男性)またはワンピース(女性)を1着、それと靴。この2点だけ良いものにして、あとは手持ちで組むほうが現実的です。

相談所によっては、プロフィール写真の撮影時にスタイリストが付くことがあります。そこで選んでもらった服を、そのままお見合いにも使うと迷いが減ります。

服装のマナーは地域・相談所によって考え方が異なる場合があります。不安なときは担当者に確認するのが確実です。

服装の前に、まず相談所選びから

6問で、あなたに合うタイプを3つ挙げます。

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